【2009年8月25日】 佐用町に行ってきました!!

 本日は、トイレと関係のない話しですが・・・

 更新が遅くなりましたが、先日の8月16日(日)と18日(火)に、佐用町にボランティアに行ってきました。テレビで浸水の被害状況を見て、何か出来ないか?と思い行ってきました。

 被害状況は想像以上のものでした。 

 家という家が浸水しており、あらゆるところが泥だらけです。1日目の日曜日は佐用高校から歩いてのところに5名で行き、泥のかき出しや機械等の洗浄を行いました。

 行ってみて、意外に物資は来ていた!と感じました。被害を受けて1週間が経ったのでもちろんの事ですが、食べ物等はありました。しかしながら一番足りないのは、何と言っても、人手です!!結局これだけ発達した世の中でも、家に入ってきた泥をかき出すのは、人がシャベルを持ってするしかないのです。その人数が絶対的に足りていません。

 その事を感じて、火曜日にも、再度ボランティアに参加しました。あまりお役にたてませんでしたが、被害に遭われたにもかかわらず元気に頑張っている皆さんを見て、逆にこちらが元気をいただきました。

 ボランティア活動の休憩中にいただいた、スイカがとても美味しかったです!!

 そして、何よりも佐用の人達がとても温かい方ばかりでした。

 また、機会があれば、行きたいと思います。

 これからが、大変だと思いますが、佐用町の皆様、頑張って下さい!!

 
【2009年8月31日】 トイレの日常清掃指導をしてきました!
先日、8月26日(水)の午後から高速道路の日常清掃をしていらっしゃる方々への、清掃指導をさせていただきました。 

今回は、アメニティ本部の北陸営業所の野坂さんのお手伝いです。2箇所で清掃指導を実施したのですが、どちらも最初はぎこちなくスタートといった感じでしたが、やはり毎日清掃していらっしゃる方ばかりで、質問攻めに遭いました!!

 私たちは、基本的に毎月1回のリピートメンテナンスが中心なので、やはり日常清掃の方とは、同じトイレ清掃であっても、視点が違うんですね!

 それにしても、日々清掃されている方は、本当に大変だと感じました。このような方々がいらっしゃるおかげで、トイレは快適に維持管理されているのだな!と思わずにはいられない研修となりました。
 

 皆さん、熱心な方ばかりで、本当に充実した実りのある研修となりました。ただ、今回研修を行って感じたことは、これだけ熱心な方が、技術的なことで相談出来るところって、意外にないのだな?ということです。

 たかが、トイレ清掃と思われるかもしれませんが、高速道路のサービスエリアのトイレの使用頻度は、相当激しいものがあります。これを、維持管理するのは、見た目以上に大変な事なのです。

 普段、何気なく使っているトイレ、そこには日々清掃をしている方々がいらっしゃることを、忘れないで下さい。清掃している方を思えば、自然とキレイに使える筈ですから・・・