【2009年2月6日 今週のトイレ事情】
 今週は、トイレ診断からリフレッシュメンテナンス、商談、納品、リピート、工事等いろいろと仕事があり、しんどくも、楽しい1週間でした。

 月曜日には、ウォシュレットの取り付けを行い、火曜日はアメニティ本部の方と一緒に東京で「トイレ診断」、水曜日は小便器のつまりの除去作業、木曜日は営業に納品にと、そして本日、金曜日はリピートと商談でした。

 1週間を振り返って思うことは、やはりトイレには、様々なニーズがあるという事です。

 今日も、夕方にお客さんから電話があり、「トイレが臭い!」とお客さんからクレームがあったので見て欲しいとの事で、急遽駆けつけました。

 ほぼ、皆さんが毎日使用するトイレ、しかしながら以外にも、正確な知識を持っている人はいません。私たち、アメニティネットワークでは、「トイレのプロフェッショナル」として、これからも今まで以上にもっともっと、トイレを掘り下げて、唯一無二の存在になるようにしていきますので、トイレで何か困ったことがあれば、いつでも気軽にお声をかけて下さい。

【2009年2月7日 リピートメンテナンスとは・・】
 今日は、私たちの仕事のメインである、リピートメンテナンスについて、お話しします。

 トイレルームのリピートメンテナンスとは、毎月お客さんのところへ行き、大便器、小便器の通常では落としにくいリム裏やトラップ部分の汚れを中心に全体の汚れを落とし、尿石防止剤の交換や消臭剤の交換、そして設備機器の点検等を行います。

 毎月、定期的に維持管理を行い、快適なトイレ空間のレベルを維持しましょう!という、一連の作業を言います。

 しかしながらこの作業、基本的に同じ事を毎月、毎月行います。

 実は、同じ事の繰り返しって、非常に疲れることです。ついつい、手を抜きたくなってしまいます。そんなリピートメンテナンスですが、本日テレビを見ていたら、若い鞄職人の方が出ていて、縫製の際に少し歪んでいたらしく、全部糸をほどいて、再度縫っていらっしゃいました。正直そのままでも、分からないぐらいのレベルなのですが、そのままにしていたら、その思いが鞄に出てしまう!とおっしゃられていました。

 さて、先程のリピートメンテナンスですが、毎月の作業の繰り返し・・ついつい、と思いそうになります。しかしながら、私たちはトイレのプロです。手を抜く事なくやらなければ!と改めて身が引き締まる思いがしました。

 リピートメンテナンスの何よりもの利点は、毎月同じ事をしているから、何か変化が起こったときに、非常に良く分かります。尿石防止剤の減り具合で、お客さんが増えているのか、減っているのか?設備機器の不具合も早期に発見出来ます。

 お客様のトイレを定期的に維持管理する。地味な作業ですが、これが、お客様のトイレを快適に維持管理しているんだ!という、誇りを持って、仕事に取り組んでいます。

【2009年2月16日 大都会の夜の公衆トイレ】

先週の土曜日の夜に、アメニティ本部の山戸社長と渋谷区の区役所前の公衆トイレに行ってきました。何故、わざわざそんなに遠くの公衆トイレに?と思われる方も多いと思いますが、実は、渋谷区役所では公衆トイレのネーミングライツという、命名権の募集を行っていたのです。

 最近、よく聞く○○スタジアムとかの○○の部分に企業名を入れる、あの命名権を公衆トイレにも、と渋谷区さんで募集されたのです。

 通常の企業さんなら、ちょっと抵抗がある公衆トイレですが、私共アメニティネットワークでは、これは、何よりの宣伝効果になるのでは!!と思い、私も言い出した手前、一緒に現場に行きました。 
 毎日清掃されているとの事ですが、やはりそこは公衆トイレ、それなりに臭いも汚れもあります。しかしながら、このトイレを私たちでキレイに維持管理出来れば、これは、すごいことになるのでは!!
 そんなことを考えながら、山戸社長と2月14日のバレンタインの日の夜に2人で公衆トイレを視察していたのでした!

 その後は、渋谷の街をぶらぶらして

 居酒屋でトイレ談義に花咲き、カプセルホテルで泊まって(2人とも)帰りました。それにしても、渋谷は若者の街です。とても賑やかでした。
【2009年月2月17日 N700系のトイレ2】
 先日、渋谷の公衆トイレに行った際、またまたN700系の新幹線に乗って行きました。以前にもN700系のトイレについて書きましたが、やはり新しいトイレは快適です。
 今回のトイレは、多目的トイレです。中は広く、とてもいい感じです。しかしながら、このトイレ・・開け方が分かりにくいようです。
  拡大してみると・・・
 このようなボタンが内側だけでなく、外側にもありました。私が出た後、次の人が入ろうとしたのですが、開け方が分からなかったようです。使い方を説明しましたが、普段多目的トイレを使用しない方には、このような自動ドアの開閉ボタンは分かりにくいのかもしれません。

 しかし、今までのトイレと比較すると、かなり設備的によくなってきています。これからのトイレは設備的には、どんどん快適なトイレが増えてくる事でしょう!私たちは、このようなトイレをいかに快適に維持管理が出来るかを目指して、頑張っていきます!!