【2008年12月30日】 今年も1年ありがとうございました!


早いもので、明日で2008年も、もう終わりです。

今年も1年ありがとうございました。当社は、12月決算で、これで9期を終えることとなります。来年は10期です。私がアメニティのネットワークに加入してから10年目ということですが、当初とは、サービス内容も随分変わってきたように思います。もちろん、「快適なトイレ空間を提供する」といった事は、設立当初から続けている事ですが、その内容が変化してきています。当初は、とりあえず便器を磨いて、きれいにして!そんな感じでしたが、今では「トイレ診断」を通して、トイレをいかに快適に維持管理するかに、重点が置かれてきています。

 来期は、より多くのお客様のトイレを診断して、快適なトイレづくりのお手伝いが出来るように、していきたいです。

 来年は今までにない、厳しい年になることは間違いありません。しかしながら、厳しい時ほど、人や会社は成長していけるはずです。また、より本物だけが生き残れる時でもあります。私たちのトイレに対する想いやサービス内容は、必ず世の中に受け入れられるものと信じています。より良い、トイレの環境づくりのために、来年も全力で突っ走っていきます。
 

 それでは、皆さん、良いお年を!! 


【2008年12月23日】 洗面台のつまりの原因は・・・

先日、お客さんのところにリピートメンテナンスにお伺いして作業も終わり、最後に洗面台の確認をしようとすると・・・排水状況が悪く、詰まっていました。この洗面台・・・
 


真ん中に水を溜めるポップアップというものが付いた洗面台の場合、よくある原因としてポップアップ部分に髪の毛や石けんカスが付着する事があります。






 拡大してみると・・・

かなりの状態です・・・ 


汚れを取って、再度設置すれば、流れは快調です。


このように詰まるのは、石けんカスに髪の毛などが絡み付いてくるためです。特に女子トイレでは、髪の毛がよく落ちているので、洗面台に流さないようにしましょう。
 


【2008年12月19日】 トイレのつまり・・・大変でした・・・

昨日、お客さんから電話があり、トイレが詰まったので直して欲しいとの事で訪問しました。

 入って、ビックリ!!便器が詰まったせいで、汚水が床面に溢れだして、何とも言えない状況でした。気を取り直して、作業開始!!とりあえず床面をある程度はきれいにしないと、何も出来ないので、ひたすら床面を拭き上げて、ようやく便器を外す事に。 
詰まった状態の便器です。う~ん、すごい状況!! 

タンクとウォシュレットを外した状態です。 

この後、便器を外して、裏から覗いてみると・・・


何か、見えてますね!! 

 トイレットペーパーが目一杯詰まってました。 

トイレットペーパーを大量に使う人がいることが一番の原因なのですが、最近の便器は節水型になっており、今までなら流しきれたものが、流れなくなっていることも原因の1つとして挙げられます。通常使用するには問題がないのですが、一般住宅等で個人が使うのではなく、不特定多数の方が使用する便器は、残念ながら今回のような詰まりは発生する可能性があります。お客さんにトイレを提供されるお店では、100㌫防ぐことは出来ませんが、やはり汚く、汚れたトイレほど詰まりや破壊されるケースは多いです。常日頃からトイレを清潔に維持管理することが、一番の予防策です。 
【2008年12月17日】 小便器についた尿石・・・
 先月になりますが、小便器の尿石除去作業を行いました。ここのトイレは、かなり汚れていました。原因の1つとして挙げられるのが、水を流すのが自動ではなく、押しボタン式であることです。押しボタン式でも、全員がきちんと押せば一緒のことなのですが、どういう訳か押さない人がいるために、尿石が付着し易くなります。特に、その日の最後の人が押さなければ、尿はトラップのところに一晩中溜まることとなります。なので、対応策としては・・自動器を設置する。もしくは使用する人全員に押しボタンを押してもらうよう徹底する。日常清掃の回数を多くする。などが考えられます。不特定多数が使用するトイレでは、現実問題として自動器を設置することが一番の対応策でしょう。

 私たちもよく自動器をお勧めするのですが、本当は全員が押しボタンを押すだけで解消することですよね!やはり、手動式の方が、商品自体のコストも安く、故障した際にも安価に済みます。そういうことを考えると複雑な気持ちになるのですが・・・。

 では、小便器の尿石除去作業の写真です。

遠目には、分かりにくいですが・・・ 

こんな感じで汚れていました。 

尿石除去剤を投入して、尿石を化学反応させて溶解しているところです。 

尿石の除去作業終了後です。ここまできれいにするには、かなりの労力が必要でした。 

程度の差はあれ、トイレは常に汚れる場所です。
日常清掃をきちんとしましょう!!
もし、このように汚れがひどくて、とりあえず汚れを落としたい時には、いつでもお声をかけて下さい。 

【2008年12月6日】 トイレが汚い飲食店・・

先程、とある飲食店でランチをしてきました。現在キャンペーン中ということもあり、多くのお客様で賑わっていました。食事が終わり、最後にトイレに寄ってから帰ろうとしたのですが・・・日常清掃すらしてないのでは?と思いたくなるようなトイレでした。

 よく、「トイレが汚いと二度とそのお店に行かない」と言われますが、本当にそのような気分になりました。昨日の晩ごはんも外食しましたが、そこのトイレも入った瞬間、臭いがしていました。このようなお店の店長や従業員は一体どのような神経をしているのだろう?と思わずにはいられません。でも、毎日そこにいると、今の状況が普通になるのでしょうか?

 お客さんは決して、味と値段だけでお店を決めているのでは、ないはずです。現在の不況の中でお客さんのお店を選別する目は、今まで以上に厳しくなっています。もちろん、トイレだけが判断基準ではありませんが、一見重要ではないようなところにまで、お店としてきちんとしているかが大切だと思います。トイレが汚いのに、厨房をキレイにしていると思えるでしょうか?トイレが汚いだけで衛生管理も出来ていないお店の烙印を押されてしまいます。

 今、外食産業は厳しい環境の中で競争していることでしょう。トイレにまで予算を回せない、人員を割くことが出来ない、分からなくもないのですが、経費を削減したために、肝心の売上まで落としたら本末転倒です。トイレをキレイに維持管理することは投資と思ってお客さんを迎え入れてくれる、そんなお店が増えることを望んでいます。